今年最初のBABYMETAL単独公演となったロサンゼルス公演について語り合おう!

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 アメリカのロサンゼルスで開催された今年最初のワンマンライブは無事終了しましたが、2ndアルバムの中で唯一ライブで披露されたことが無かった『From Dusk Till Dawn』が初披露されるなど、色々なことがありました。

 何と言ってもLA公演で話題となったのは初披露のFDTDで、これまではファンの間でも曲調や歌いにくそうな高音パートなどからライブで披露されるイメージできないという意見が多かったようです。
 皆さんのイメージが浮かばないだけあって、流石のSU-METALもハイトーン部分は苦戦したようで、かつて『メギツネ』で苦戦していた頃のようなSU-METALを久しぶりに見せられました。

 変人の管理人は時々SU-METALが見せる未完成の部分も割と好きなんですが、皆さんはいつも完璧なSU-METALであってほしいのでしょうね。
 とは言え、あのSU-METALのことですからすぐに歌いこなせるようになって、巨大キツネ祭りの頃には観客に大きな感動を与え、その後はセットリストに無くてはならない一曲になるのかもしれません。
 
 それから、会場では殴り合いがあったり、ステージにペットボトルが投げ込まれるなど色々なことがあったようですが、ヘヴィメタライブでは珍しい事ではないので、考え方によってはメタルグループながら若い女子達ということでこれまで優遇されていた、あるいはコアなメタルファンが増えてきたとも考えられます。

 しかし、ステージに物を投げるのは絶対に止めてほしいですよね。日本時間の明日から始まるコーンUSツアーはコアなメタルファンが多いはずなので少し心配になってきましたが、これまで多くのアウェーを乗り切ってきたチームBABYMETALのことですから、再びピンチを伝説に変えてくれることを願いたいと思います。

 さて皆さんは、今年最初のワンマンライブとなったLA公演にどのような感想を持ったでしょうか?

①セットリストについて
②初披露の『From Dusk Till Dawn』について
③観客のマナーについて
④その他