bm002

 BABYMETALがサポート出演したレッチリUKツアーが終了してから20日が経過し、いよいよ今週からは2017年の活動がスタートします。
 スタートの地は現在国政が不安定な韓国開催ということで少し心配ですが、何と言ってもメタリカのライブですから何事もなく運営されると思われ、無事に終わって21日からのガンズ日本ツアーのサポートに繋げてほしいものです。

 それと、メタリカのサポートアクトが今回の一回限りで終わるのかも気になるところで、もしかすると今年中に別の場所でサポートすることになるのかもしれないし、あるいはもう二度とないのかもしれません。
 出来ればまたいつかメタリカのサポートアクトもあってほしいし、それ以上の両グループによるコラボレーションもあってほしいと願うのは管理人だけじゃないはずです。

 ところで、昨年9月に発表されたBABYMETALのアニメ化の話はその後全く続報が無いために契約がご破算になったのかと心配するほどですが、今どのくらいまで作業が進んでいるのか興味深いところです。

 かつてBABYMETALはシンガポールやインドネシアのアニメフェスに出演したり、SU-METALが単独で『JAPAN POP CULTURE CARNIVAL 2013』に出演して、共演したJAM Projectの影山ヒロノブ氏に「JAM Projectが守るべき救世主」と言われるなど、アニメとも近い立ち位置にいました。

 しかし、その後メタル側に大きく舵を切ったために、メタルとロックのフェスばかりに参加するようになってアニメとの接点が完全に切れたようにも思えました。
 そんな中、突然発表されたのが昨年のBABYMETALが新作短編アニメーションシリーズとしてデビューするという話でした。

 運営側にはアニメ化によってメタルファンが離れるのではとの危惧もあったはずですが、そこを敢えてアニメ化に踏み切ったのは、アメリカを攻略するにはアニメが効果的だと考えたのか、それとも創設を目指している『BABYMETAL』というジャンルをアニメと融合した新しいジャンルにしようと考えているのか、あるいはただ話が来たので乗っかっただけなのかは分かりませんが、アニメ化によって今後BABYMETALがどうなって行くのか興味深いですよね。

 と言うか、今やBABYMETALのライブではアニメーションによる紙芝居が欠かせない物になっているし、今後もっとアニメと融合した、そしてミュージカルやオペラの要素も取り入れた壮大なライブになって行くのかもしれませんね。

 さて皆さんは、創設を目指している『BABYMETAL』というジャンルがアニメと融合したジャンルだとしたらどう思いますか。 

①出来ればアニメは今回限りにして、メタル側に邁進してほしい
②アニメも良いが、軸足はメタル側に残してほしい
③アイドル・ヘヴィーメタル・アニメの融合した新しいジャンルを作ってほしい
④その他


This is a syndicated post. Read the original at BABYMETALの楽園2017-01-09.