BABYMETALに対する皆さんのアイドル視点とメタル視点の割合はどれくらい?

 猛暑の日々が続いていた白ミサ開催当時とは異なり、日中の残暑はまだ厳しいものの朝晩涼しくなって過ごしやすくなるなど、秋の気配とともにBABYMETAL東京ドーム公演もすぐそこまで近付きつつあることも感じさせる時季となってきました。

 ところで、このブログのメッセージ欄に東京ドーム公演専用の自由掲示板を早めに設置してほしいとの申し出がありましたが、9月1日に設置予定ですのでもうしばらくお待ちください。

 さて、昨日は神バンドソロの回数に関して皆さんに意見を出してもらいましたが、さすがに多様性豊かなBABYMETALファンだけあって様々な視点からの意見があってとても面白かったです。
 
 ファンの中にはBABYMETALの前身であるさくら学院の重音部当初からアイドル視点で応援している方もいるでしょうし、BABYMETALの重厚なサウンドを気に入ってファンになったメタラーや元バンド経験のある方もおられるでしょう。

 ただ、その両極端と思える方々もBABYMETALを応援する過程で自分では気付かないうちに少しずつ相手側に歩み寄って来たのではないでしょうか?
 BABYMETALをアイドルとして応援してきたファンは重厚なサウンドを聴き続けるうちに他の音楽では物足りなさを感じたでしょうし、ゴリゴリのメタラーだった方々もBABYMETALメンバーのあまりの可愛らしさにアイドルを応援している方々の気持ちも少しは理解できたはずです。

 そこで今回はBABYMETALに対する皆さんの意識の中にあるアイドル視点とメタル視点の割合を質問してみたいと思います。
 と言ってもこれは複雑な問題で、曲ごとに変わってしまうのが当たり前と言え、ハードな曲になればなるほどメタル視点の割合が増えるでしょうし、可愛らしい曲になればなるほどアイドル視点の割合が増えるはずです。

 なので単純に割合を出すのは難しいと思いますが、あまり深く考えずにお遊び企画としてお答えください。
 ちなみに管理人は、『紅月-アカツキ-』の重厚なサウンドが気に入ってファンになりましたが、今ではむしろアイドル視点の方が上回っているような気さえします。

 ということで、現在の管理人はアイドル視点6割でメタル視点4割ぐらいになっているような気がします。
 それでは皆さんの意見をお聞かせください。

Babymetal Will Now Open for the Red Hot Chili Peppers - Nerdist
Marty Friedman on BABYMETAL singing in Japanese on Tokyo Newspaper
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