BABYMETALの東京ドーム公演から50日以上が経過し、次のライブとなるレッチリUKツアーまでは25日となるため、これで漸くライブ休止期間の2/3を消化したことになります。
 これから今月22日の「LIVE AT WEMBLEY」ワールドプレミアに続き23日には「LIVE AT WEMBLEY」が発売されますから、イギリスでもレッチリUKツアー前にBABYMETALへの期待感が高まりそうです。

 昨年のSSA新春キツネ祭りの直前に武道館公演の映像作品が発売されてライブ前に大盛り上がりしたことから、今回もレッチリUKツアーでのサポート参加を盛り上げるために発売日が23日という日付に決められたのかもしれません。

 また、武道館公演の映像作品がライブ当日から発売日まで約10カ月を要し、ウェンブリー・アリーナ公演の映像作品はライブ当日から発売日まで約8カ月を要していますが、東京ドーム公演の映像作品発売はいつ頃になるのか楽しみです。

 これまでの流れから東京ドーム公演の映像作品発売も大規模ライブ前に発売されると仮定すると、「LIVE AT WEMBLEY」がライブ当日から発売日まで8カ月を要したことから、「LIVE AT TOKYO DOOM(仮名)」の発売日は来年の5月か6月頃になることになり、その頃国内で大規模ライブが開催されることにもなります。

 そう考えると来年のライブスケジュールは2015年に近い形になるのかもしれませんね。
 今年のライブスケジュールは2014年と2015年を足して2で割ったようなスケジュールでしたが、来年はどうなるのか楽しみでなりません。

 さて、皆さんはBABYMETALのライブスケジュールはここ3年のスケジュールタイプでは何年のタイプが好みですか?

【2014年タイプ】
 3月に国内大規模ライブ後、7月からワールドツアーで各国を回って、9月に日本国内の大規模ライブでワールドツアーのフィナーレを飾り、その後は大規模ライブを行わず、ワールドツアーの追加公演がある。

【2015年タイプ】
 1月に国内大規模ライブを行い、5月からワールドツアーを開始し、6月に日本国内の大規模ライブでワールドツアーのフィナーレを飾り、その後は追加公演とフェスに参加し、9月から日本国内ツアーを行い、12月には国内大規模ライブを開催して1年を締めくくる。

【2016年タイプ】
 4月の海外大規模ライブでワールドツアーを開始し、7月から8月にかけて夏の4大フェス参加と国内各地で『白ミサ』を開催し、9月に国内大規模ライブでワールドツアーを締めくくる。その後12月に海外アーティストのライブにサポート参加。

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