BABYMETALの世界観を表現するライブ中の紙芝居について語り合おう!

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 レッチリUSツアーでの修業を終えたBABYMETALは、今季初の単独ライブとコーンUSツアーに向けて暫しの休息を取っていますが、メタルレジスタンス第5章最初のワンマンライブとなるだけにどんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみですよね。

 また、新章スタートとともにステージ衣装が変更されたように、ファンの間で紙芝居と呼ばれているアニメーション映像もLA公演で一新されるのかもしれません。昨年最初の単独ライブとなったウェンブリー・アリーナ公演でも新しい紙芝居が披露されただけに期待されます。
 ただ、新しい紙芝居が披露されるのは大規模ライブの場合が多く、今季初の単独ライブとなるLA公演の会場がそれほど大きくないことは少し気がかりです。

 いずれにせよ、この紙芝居はBABYMETAL独特の世界観を表現するために大きな役割を果たすとともに、初のワールドツアーでアウェー感満載のソニスフィアやヘヴィーモントリオールでそうだったように、待ち構えたヘイター達の心を解きほぐすことにも一躍買ったことは皆さんご存じの通りです。

 また、メンバーの成長とともにこの紙芝居も成長しているとも言え、メンバーが幼かった頃は紙芝居も遊び心満載でしたが、ここ数年は独特の世界観を表現するためと新曲披露の際にだけに使用されているように感じます。
 今後BABYMETALのライブがどのようになるのか分かりませんが、もし今よりも長いライブになるようならこの紙芝居の役割が益々大きくなりそうです。

 そこで今回は紙芝居について語り合いたいと思います。

①紙芝居はあまり増やさず、ライブ時間も今ぐらいがちょうど良い。
②紙芝居を増やしてライブ時間も長くしてほしい。
③ライブ終盤に紙芝居を流して、その後アンコールに移行してほしい。
④紙芝居に以前のような遊び心がもっと欲しい。
⑤その他