2017bm

 2017年に入ってBABYMETALの活動が先日のメタリカ韓国公演からスタートし、1週間後には同じくサポート出演するガンズ日本公演も始まろうとしています。
 現在発表されている今年のライブは大物アーティストのサポートアクトばかりと意外な展開となっており、4月のレッチリUSツアー以降どんなライブスケジュールになるのかとても楽しみです。

 それと、昨年初めて公演した国はオランダだけでしたが、今年は初公演となる国があるのかも興味深いところです。これまでワンオク先輩の後を追いかけていたBABYMETALは、ウェンブリー・アリーナ公演で一気に追い越したように勘違いしがちですが、まだまだワンオク先輩との間には距離があり、これまで彼らが行ってきた数々の国の情報などを提供してもらいながら、これから公演する国が選別されることになりそうな気がします。
 
 ただ、海外での知名度という点ではBABYMETALもワンオク先輩と肩を並べているか、あるいは上回っているようにも思え、これからも海外大物アーティストのライブにサポート参加するようなら更に知名度が上がって行く可能性が高いと思われます。

 とは言え、知名度だけが上がっても実力が伴わなければ意味がないわけで、これからもメンバー3人の更なる進化が求められそうですが、かつて東京ドーム公演前にYUIMETALが雑誌のインタビューに「これからのツアーでもっともっと力をつけて東京ドームに似合うBABYMETALになってステージを迎えたい」と語ったように、メンバー3人の向上心はとても高いので、これからのBABYMETALにも大いに期待できそうです。

 ただ、これまでの記述の中で皆さんに勘違いしてほしくないのは、ワンオク先輩とライバル関係にあるという意味ではなく、お互いに刺激し合って情報を共有し合える良い関係にあると思っています。
 何と言っても現時点でのBABYMETALの目標は『BABYMETAL』という名の新しい音楽ジャンル創設ですから、そもそも向かっている方向が違うわけです。

 アイドルとメタルの融合というコンセプトでスタートしたBABYMETALは、メンバーが幼かった頃はアイドル色満開でライバルも見当たりましたが、メンバーの成長とともに独特の方向性が先鋭化し、ライバルと思える似たような存在が見当たらなくなっています。

 そんな道なき道を進んでいるBABYMETALは、独自の方向に進んで行ったがためにライバルを見つけにくい状況にあるものの、フロンティアという存在には必ず孤独な面もありますから、そのへんは3人で力を合わせて頑張ってほしいですよね。

 さて、そこで皆さんに質問します。
 これからのBABYMETALにはライバルがいた方が良いと思いますか?

①更なる進化のためにライバルがほしい
②ライバルを作る必要など無く、これからも道なき道を進んでほしい
③その他


This is a syndicated post. Read the original at BABYMETALの楽園2017-01-13.