BABYMETALのNEWアルバムに収録される曲の多様性について語り合おう!

2017-bm

 BABYMETALの新たな挑戦の舞台となる2018年の幕がついに開きました。

 メタルレジスタンス第6章の外典として開催された広島ライブで
既に新章で披露する革新的なBABYMETALの片鱗を見せてくれましたが、今年の本章では更に進化したBABYMETALを見せてくれるはずです。

 そこで注目されるのがワールドツアーのスケジュールで、どのくらいの規模のツアーになるのかや、初めて行く国があるのか、ツアーファイナルは国内のどの会場になるのかなど気になりますが、近日中に発表されるはずなので楽しみに待ちたいと思います。

 ところで、BABYMETALはこれまで様々な逆境を乗り越え、新たな道を切り開いてきました。
 その結果、言語、世代、性別、人種、宗教など、様々な壁を越えて多様なファンを獲得しました。

 ただファンの期待に応えるという面では、その多様性が広がれば広がるほど難しいミッションとなり、それは逆にBABYMETALの進化の足かせになる危険性すらあるように思えます。
 とは言え、苦労してせっかく獲得した多様なファンを失うことは残念なことなので、運営側の今後の舵取りは今までよりもかなり難しくなることが考えられます。 
 
 まず今後の舵取りとして最も注目されるのがNEWアルバムの収録曲で、メタル側に寄りすぎても駄目だろうし、ポップな側に寄りすぎても駄目だろうと思われるので、バラエティー豊かな構成になるのは間違いないでしょう。

 大変ですよね、多様なファンに満足してもらうことは。
 そこで今回は、NEWアルバムに収録される曲の多様性について語り合おうじゃないですか!

①多様なファンに満足してもらうためにも2nd同様に多くのメタルジャンルに挑戦してほしい。
②ファンのことは気にせず、KOBAMETAL氏が満足出来るアルバムになれば良いと思う。
③メンバーの成長に合わせてややメタル色の強い曲を多目にしてほしいと思う。
④あまり難しく考えなくても、3人の曲、SU-METALソロ曲、BLACK BABYMETALの曲の3パターンでバランスが取れると思う。
⑤その他