BABYMETALを好きになるきっかけになった曲や、それまで主に聴いていたジャンルやアーティストについて語り合おう!

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 数々の感動を残したレッチリUSツアーが終わって日に日に遠退いていますが、今年最初のワンマンライブとなるLA公演は少しずつ近付いています。

 6月のスケジュールは事前に告知されたコーンUSツアーと、その後告知された色々な期待感満載のLAワンマン公演があるという、今月は言わばコーンの上に美味しいアイスとチョコが乗ったグリ〇ジャイアントコーンだ。

 い、いや、ぜんぜん違うか!

 それはさておき、レッチリのUSツアーが再開されたそうですが、今月はBABYMETALと一緒でないことをレッチリメンバーが寂しがっているとか、いないとか。

 ん~~ま~~そうなるだろうね!
 でも、まだ13日しか経っていないので、本当に寂しくなってどうしようもなくなるのはこれからですから、残念!(ふ、古っ)

 さて、昨日は久しぶりにBABYMETALの曲の中で好きな曲を皆さんに質問しましたが、今日は皆さんがBABYMETALを好きになるきっかけになった曲を教えてください。
 ファンそれぞれにBABYMETALを好きになる経緯があり、そしてそれまで良く聴いていたジャンルやアーティストもそれぞれ違うはずです。 

①BABYMETALを好きになるきっかけになった曲
②BABYMETALを好きになるきっかけになった動画
③BABYMETALを好きになる前に主に聴いていた音楽ジャンル
④BABYMETALを好きになる前に主に聴いていたアーティスト
⑤BABYMETALとともに今気に入っているアーティスト

 それと、小石蹴り部の面白話を読んでベビメタロスを解消してください。



  今日の『小石蹴り部』  かっ飛ばせすぅ太郎!(第9章 544:by メロスピ部長)

実況アナ「さあ、この回の先頭バッター菊地が出塁してノーアウトランナー1塁です」
ウグイス嬢「2番、バッター、スーメタル。背番号……す」
実況アナ「ここで打席に迎えるは、背中に”す”の文字! スーメタル選手です!」
メイト応援団「かっ飛ばせーっ! すぅ太郎!」
実況アナ「ベンチから水野監督がサインを出しています。ここは送ってくるのでしょうか?」
SU-METAL「……ターイム!」
実況アナ「おーっと、ここでスーメタル選手がタイムを要求してベンチへ向かいます」
YUIMETAL「どうしたの、すぅちゃん? サイン忘れちゃったの?」
SU-METAL「監督、今のサインって送りバントのサインですよね?」
YUIMETAL「いかにも」
SU-METAL「この強打者スーメタルに送りバントしろって……一体どういう了見ですかい?」
YUIMETAL「もちろん、最愛が先頭打者で出塁したチャンスを最大限に活かす為だYO!」
SU-METAL「監督、すぅが世界のメタルクイーンだってことはご存知ですよね?」
YUIMETAL「ええ、重々承知してます」
SU-METAL「これまで数々のアウェーの地で結果を出してきたのもご存知ですよね?」
YUIMETAL「それに関しては本当にゴイスーだと思ってます」
SU-METAL「だったら私に任せてください。決して後悔はさせませんから!」
YUIMETAL「はいはい、もうウザいから早く打席に戻ってちょうだいな」
実況アナ「さあ、スーメタル選手が打席に戻り改めてサインが出されます」
SU-METAL「……ターイム!」
実況アナ「おーっと、ここでスーメタル選手が再びタイムを要求します」

YUIMETAL「……すぅちゃん、今度は何なの?」
SU-METAL「だからー、何で送りバントのサイン出すんだっちゅーの!」
YUIMETAL「何でって……ランナーを送りたいからに決まってるでしょ?」
SU-METAL「そんな事しなくても、すぅがホームラン打てば2点先制できるでしょーが!」
YUIMETAL「……すぅちゃん、前回ドームでかっ飛ばしたのっていつだったっけ?」
SU-METAL「2016年の9月20日よ!」
YUIMETAL「それ以来、日本の公式戦でかっ飛ばせてないじゃないのさ」
SU-METAL「今年の1月も結構活躍してたと思いますけどー」
YUIMETAL「1月って練習試合だけどね」
アンパイヤ「そろそろ打席に戻りなさい」
SU-METAL「アンパン屋は黙ってて!」
アンパイヤ「あー、アンパンを馬鹿にしたなー」
YUIMETAL「すいませんねー、ウチのアンポンタンが……」
SU-METAL「誰が安くて近くて短期間やねん!」
アンパイヤ「それ安近短」
SU-METAL「誰が1着から3着まで順番通りに当てとんねん!」
アンパイヤ「それ3連単」
SU-METAL「誰が焼肉のタレやねん!」
アンパイヤ「それ晩餐館」
YUIMETAL「いいから早く打席に戻れっつーの、このアンポンタン!」
SU-METAL「誰がちょっと太った現役引退後の司会者やねん!」
アンパイヤ「それアンジョンファン」
実況アナ「さあ、スーメタル選手が打席に戻り改めてサインが出されます」
SU-METAL「……ターイム!」

SU-METAL「だからー、何で送りバントのサイン出すんだっちゅーの!」
YUIMETAL「……嫌なら仕方ない、ピンチヒッター出すか」
SU-METAL「ちょ待って! それとこれとは話が違うわ!」
YUIMETAL「交代させられたくなかったらキッチリ送りバント決めてこいや!」
SU-METAL「あー、パワハラだー。選手起用の権限をちらつかせて送りバントを強要するなんて!」
YUIMETAL「それが監督の仕事ですから。そもそも最愛が何故先頭打者で四球で出塁したかわかる?」
SU-METAL「相手投手による、シェフの気まぐれフォアボール~初回の風にのせて」
YUIMETAL「つまり敬遠でしょ? 先頭打者の最愛を歩かせてでもすぅちゃんと勝負したがってるのよ?」
SU-METAL「そこまでしてこの強打者すぅと……」
YUIMETAL「そこまでしてその凶打者すぅちゃんで1アウト……いや、2アウトを計算してるのよ!」
SU-METAL「おやおや、このスーメタル様も舐められたもんですなw」
YUIMETAL「そりゃここまで7打席連続ピッチャーゴロの珍記録を樹立中ですからね」
SU-METAL「てへっ、毎打席フルスイングしてるんですけどね」
YUIMETAL「だからゲッツー回避の為にもここはキッチリ送って頂かないと……」
SU-METAL「うーん……わかったわ! 納得いかないけど今回は折れてあげる」
YUIMETAL「何で上から目線なんだ?」
SU-METAL「おい、ピッチャー! ここはキッチリ送りバント決めてやるからな!」
実況アナ「おーっと! スーメタル選手、ここで予告送りバント宣言だー!」
YUIMETAL「……タイム」

アンパイヤ「ちょっと、もういい加減にしてくれませんかね?」
YUIMETAL「ごめんなさい。でもここは大事な局面なの、許してニャン♡」
アンパイア「……わかりました。あと100回までならいいですよ」
SU-METAL「うわぁ、さすが監督。アンパン屋を簡単にオトしちゃったw」
YUIMETAL「ちょろいもんよ。……ってか、何で堂々と送りバント宣言しちゃってるのさ!」
SU-METAL「あら、まずかったかしら?」
YUIMETAL「当然でしょ。見てよ、あの一塁手と三塁手の守備位置!」
SU-METAL「あちゃー、超のつく前進守備じゃん。舐められたもんだw」
YUIMETAL「これじゃ送りバントしてもゲッツーになっちゃうわね……」
SU-METAL「ならばバントと見せかけてヒッティングするまでよ!」
YUIMETAL「そしたら結局ピッチャーゴロでダブルプレーだわね」
SU-METAL「くっそー! 八方塞がりじゃないか!」
YUIMETAL「……いや、まだ手はあるわ!」
SU-METAL「なんですって! 一体すぅはどうすればいいの?」
YUIMETAL「すぅちゃん、ここは一度もバットを振らずに打席に立っていてちょうだい」
SU-METAL「まさか、それって……」
YUIMETAL「それなら三振で1アウト、あわよくば四球。もしくは死球……そうよ、デッドボールがいいわ!」
SU-METAL「良くないわw」
YUIMETAL「なんならバットの代わりにヘドバンギャーのマイクスタンドを持って打席に……」
SU-METAL「監督、それは出来ません。すぅは常に全力でここまで戦ってきました!」
YUIMETAL「……すぅちゃん」
SU-METAL「ハナから勝負を諦めるなんて対戦相手にも今までの自分にも失礼な行為です!」
YUIMETAL「……」
SU-METAL「そうしなければいけないのなら、すぅを交代してください」
YUIMETAL「わかったわ! ゆなの、準備して!」
SU-METAL「ターイム! タンマタンマ!」

アンパイヤ「タイムはあと99回ですからね」
YUIMETAL「さすがにそんなに使いません……と思いますw」
SU-METAL「あー、ちょ待ってちょ待って! そうじゃないでしょうがー」
YUIMETAL「もー、今度は何なのさ?」
SU-METAL「すぅは主役でしょ? すぅをベンチに下げたら話が終わっちゃうでしょってーの!」
YUIMETAL「つまり、結局は打席に立ちたいのね?」
SU-METAL「うん、立ちたい。ものすごく立ちたい」
YUIMETAL「たとえ送りバントのサインが出ていようとも?」
SU-METAL「一度あそこに立ってしまったら、その快感が忘れられなくなるの……」
YUIMETAL「なんか話が逸れかけてる気がするんですけど」
SU-METAL「あそこに立てば数万の観衆の視線がこの私に注がれるの」
YUIMETAL「まあ、注目は浴びちゃうよね」
SU-METAL「打てば喝采、打てなきゃ溜息のシビアな世界」
YUIMETAL「つまりBABYMETALのステージと似ているんだね」
SU-METAL「あー、その台詞をすぅが言いたかったのにー」
YUIMETAL「わかったわ……今回はすぅちゃんの意外性に賭けてみるか」
SU-METAL「スター性に…でしょ? でもその前にタンマ、ちょっと御手洗いに行ってくる」
アンパイア「はい、タイムはあと98回だからね」